「もっと早くVIO脱毛やっとくんだった!」
これは、VIO脱毛で白髪だけ残ることを知って、後悔している人の声。
私もその一人です。
アンダーヘアの白髪はまだ大丈夫と思っていたら、見える範囲だけでも3本以上!
見えていないOラインはどんなことになっているんだろう(恐怖)。
レーザー脱毛も光脱毛も、黒い色素に反応する仕組みのマシンを使って行う施術。
白髪になってしまった毛には反応しません。
白髪まで確実に処理したいとなると、ニードル(針)脱毛か蓄熱式脱毛のどちらかを選ばないといけない。
結論から言うと、
- 確実にすぐ脱毛したいなら、ニードル(針)脱毛
- 時間がかかってもいいなら、蓄熱式脱毛器
をおすすめします。
しかし最近、白髪も脱毛できるアタッチメントが付属した「アイスレディカブリオレ」が発売になりまし!
アイスレディカブリオレの詳細は、上のリンクから記事を読んでくださいね。
この記事では、ニードル(針)脱毛と蓄熱式脱毛、両方のメリット・デメリットや料金のことをまとめたので、VIOの白髪脱毛を考えている人は参考にしてください。
「VIOに白髪だけ残った!」の解決にはニードル(針)脱毛か蓄熱式脱毛
最初に書いたように、レーザー脱毛と光脱毛は黒色に反応する脱毛方式のため、白髪には効果がありません。
現在のところ、白髪を脱毛するにはニードル(針)脱毛か、蓄熱式脱毛を選ぶ必要があります。
ニードル脱毛の特徴

ニードル(針)脱毛は、毛穴に電極が備わっている針を1本ずつ挿入をして脱毛する方法です。
毛根に電気を通すことで細胞を破壊するので、たった1回で確実な永久脱毛が実現します!
ただし、この施術をしてくれるのはクリニックのみで、必ず医師または看護師の資格を有している方しか担当ができません。
針を毛穴に挿入するという行為が、医療行為となるためです。
ニードル脱毛のメリット
ニードル脱毛の最大のメリットは、確実に1回で生えてこない状態にできるというところ。
しかも、肌の色、白髪や産毛でも大丈夫です。
シニア世代で老後を考えて介護脱毛を考えているなら、ニードル脱毛は最高の選択肢!
一本ずつ脱毛処理を行うので、ビキニラインを少し残したい人も理想の形を作りやすいというメリットも。
丁寧に施術を行い、確実に脱毛していくので、白髪でレーザーがあてられないならニードル脱毛がおすすめです。
ニードル脱毛のデメリット
ニードル脱毛のデメリットは痛み。
もちろん人それぞれに個人差はあるものの、毛穴に針を刺していくわけですから痛みがあるのは想像できますね。
ただ、塗るタイプの麻酔などに対応してくれるクリニックもあるので、痛みに弱い人は相談してみましょう。
そして、一本ずつ処理するニードル脱毛は、当然のことながら広範囲の脱毛には不向き。
時間もかかるため、ほかの脱毛方法でできるだけ処理しておきましょう。
料金が高いのもデメリットのひとつ。
ほとんどのクリニックが5分で1,500円~3,000円ほどの料金設定(部位での変更あり)です。
そのほかにも、感染症の確認のための血液検査料や絶縁針の代金などが必要です。
確実に永久脱毛ができるニードル脱毛ですが、稀に毛根細胞を破壊しきれないことがあります。
蓄熱式脱毛(SHR脱毛)の特徴

最近注目を集めている 蓄熱式脱毛(SHR脱毛) は、スーパーヘアーリムーバブルという方法で、その頭文字を表したものです。
低温の連続的な光の照射で、毛包に蓄熱しながらバルジ領域にダメージを与えることで脱毛を行います。
蓄熱式脱毛(SHR脱毛)のメリット
白髪や金髪・産毛であったりしても脱毛が可能で、肌の色に関係なく脱毛ができることなどもメリットです。
また、従来の毛根に作用する方法よりも穏やかな力で済み、痛みが少ないというメリットがあります。
実際に体験した人の口コミでは、ほんわりと温かい感じがするそうです。
そして、毛包とバルジ領域にダメージを与える方法のSHR脱毛は、毛周期に関係なく脱毛できるため完了までの期間が短くて済みます。
蓄熱式脱毛(SHR脱毛)のデメリット
蓄熱式脱毛(SHR脱毛)は、今生えている毛にダメージを与えるわけではないので、「ポロっと抜けた!」などの効果を実感できません。
発毛をうながす因子にダメージを与え、今の毛が寿命を迎えて抜け落ちていく中で、徐々に実感できるようになるのです。
まだ導入しているサロンが少ないので、体験しにくいのもデメリットです。
そして、比較的新しい脱毛方式のため、脱毛効果などの検証データが少ないというデメリットも。
どのぐらい効果が続くかとか、わからない部分も多いです。
料金は店舗によって異なりますが、SHR脱毛を採用しているストラッシュで見てみます。
VIO脱毛通い放題プランを選択すると、月額料金がわかります。
半年 | 1,100円(税込) |
1年 | 2,000円 (税込) |
2年 | 2,800円 (税込) |
デリケートゾーン脱毛 半年通い放題47,278円、1年通い放題85,778円、2年通い放題122,078円を提携の信販会社を利用した料金となります。
https://stlassh.com/price/
ハイジニーナが理想の場合は、かなり通うことになりそうですね。
白髪にも使える蓄熱方式の家庭用脱毛器があります

新しい蓄熱式とはTHR方式といって、簡単に言うとSHRとIPLのイイトコドリをしたような脱毛器。
白髪や産毛にも効果があり、私が持っているオーパスビューティー03は冷却機能も搭載。
VIOすべてに使えて、冷やす手間も省ける家庭用脱毛器です。
ニードル脱毛のような即効性はありませんが、
「痛いのはイヤ」
「恥ずかしいから白髪があっても自宅で」
と考える私は買って使っています♪
すぐに白髪脱毛したいならニードル(針)脱毛がおすすめ!
ニードル(針)脱毛と蓄熱式脱毛(SHR脱毛)のメリット・デメリットを考えて、確実に白髪脱毛するならニードル(針)脱毛をおすすめします。
稀に毛根細胞を破壊しきれないことがあったとしても、現段階で一番確実に永久脱毛できる方法だというのが理由です。
黒い方のアンダーヘアを事前に家庭用脱毛器で脱毛しておけば、施術時間も短くなり料金も安くなりますよ♪
TBCスーパー脱毛で白髪Vライン脱毛体験ができる!
白髪の脱毛にはニードル(針)脱毛がおすすめですが、医療脱毛をしているクリニックのすべてにニードル(針)脱毛コースがあるわけではありません。
どちらかというと、数は少ないうえに、地方に行けば行くほど見つけるのが難しい・・・。
近くにニードル(針)脱毛を扱っているクリニックがないときや、ちょっとだけ体験してみたいなら、全国展開しているTBCのスーパー脱毛がおすすめ!
「終わりのある脱毛」で人気の TBCスーパー脱毛は、毛周期(ヘアサイクル)に合わせて表面に生えている毛を処理する美容電気脱毛です。
もちろん、白髪でもOK!
1,000円(税込)で体験できるので、Vラインに白髪が残って気になる人はチェックしてくださいね。
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