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ケノンで赤くなる!脱毛後の炎症や火傷を防ぐために気をつけること

家庭用脱毛器の使い方

脱毛器ケノンを使って皮膚が赤くなる原因は、2つだけ。

「レベルの上げすぎ」と「冷やしてない」です。

火傷や色素沈着を起こしたら、1年近く痕が残ることもあるので、ケノンで脱毛するときは「低レベル」と「冷却」をしっかり守りましょう。

「レベルの上げすぎ」と「冷やしてない」以外にも、炎症を抑えるコツを4つご紹介します。

ケノンで脱毛した後に肌が赤くなる理由1. 「レベルを上げすぎ」

ケノンで肌が赤くなってしまう理由として多いのは、レベルを上げすぎて脱毛していることです。

ケノンはレベルを10段階で調節することが可能で、最大の10だと最も高い脱毛効果を発揮できます。

ただ、誰でもレベル10に設定して良いわけではありません。

家庭用脱毛器は、肌に多少のダメージを与えるもの。

そして、レベルが高ければ高いほど、肌へのダメージが大きくなっていきます。

そうすると、肌がダメージによって火傷や炎症を起こして、赤くなってしまいます。

ケノンのレベルは、あくまでも個人の肌質に合わせて決めなければなりません。

最初は低いレベルから試して徐々にレベルを上げ、肌が赤くならないように使うのが基本!

もし、肌が赤くなったときはそれ以上レベルは上げずに、次からはレベルを落として脱毛してくださいね。

ケノンで脱毛した後に肌が赤くなる理由2. 「冷やしていない」

ケノンで脱毛するときには、光を照射させる部分を冷却させなければなりません。

冷却しないままレベルを上げて照射すると、肌が赤くなったり痕が残る可能性が高くなります。

IPL方式のケノンは、毛が生える部分に熱でダメージを与えるタイプの脱毛器です。

そして、発生した熱は毛だけではなく、毛穴や周囲の皮膚にも伝わります。

特に毛穴は熱の影響を受けやすく、皮膚に斑点のような赤い炎症ができる可能性が高いです。

そのようなことにならないために、照射部分を冷やすわけです。

家庭用脱毛器には冷却機能が備わったものもありますが、ケノンには冷却機能はないので自分で保冷剤を使用する必要があります。

ケノンを使用する前に保冷剤を照射部分に10秒くらい当て、皮膚が冷えている内に照射を済ませます。

ケノンで火傷や炎症を避けるために気をつける4つのこと

高いパワーを誇るケノンは、正しく使用すれば高い脱毛効果を発揮してくれるでしょう。

ただ、早く効果を出したいからとパワーを上げすぎれば、火傷や炎症が発生するリスクがあります。

その火傷や炎症を抑えるために、使用前後に注意すべきことがあります。

どういったことに気を付ければ良いのかを確認してくださいね。

1. 伸びたムダ毛処理は前日までに済ませておく

ケノンを使用するときには、光がしっかり毛根まで届くように、邪魔になる毛は処理しておく必要があります。

その時に使用するのはシェーバーやカミソリですが、どちらも肌に少しだけダメージを与えます。

そのダメージが残った状態でケノンの光を浴びると、強い刺激を受けることになってしまいます。

そうすると、火傷や炎症が起こりやすくなります。

伸びたムダ毛処理は前日までに済ませて、ケノンを使用する当日には肌が回復している状態にしておきましょう。

2. 脱毛後には湯船に浸からない

ケノンを使用した後は、肌が多少のダメージを受けた状態になっています。

脱毛処理した日に湯船に浸かると、熱が刺激になってしまい炎症が発生する恐れがあります。

ケノンを使用した日の入浴では、湯船に浸からないようにして、シャワーだけで済ませるようにしましょう。

そして、肌に熱を与えるのを避けるために、いつもより低めの温度設定にしてくださいね。

3. 脱毛後は低刺激の保湿剤で肌をケアする

ケノンを使用すると発生した熱によって、皮膚の中にある水分が抜けやすくなります。

そうすると肌が乾燥して、健康な状態を維持しにくくなってしまいます。

そのため、ケノン使用後は保湿剤によって潤いを与えると共に、水分を逃がさないように工夫しましょう。

ただ、保湿剤に含まれている成分が、脱毛後でダメージを受けている肌への刺激になってしまう恐れがあります。

できるだけ配合成分の少ない、シンプルで低刺激のものを選んでくださいね。

4. 脱毛後3日ほどは紫外線を浴びない

ケノンを使用してダメージを受けた肌は、紫外線も天敵です。

強い紫外線が当たると、簡単に炎症が起こってしまいます。

そのため、最低でも24時間は、脱毛した部分に紫外線を浴びさせてはいけません。

余裕を持って、3日くらいは紫外線を避けるように工夫した方が良いでしょう。

日傘を使用したり、長袖の服を着用したりするのが効果的です。

もし、脱毛した部分がどうしても露出してしまうのであれば、その部分は日焼け止めで必ず保護しましょう。

ケノンで赤くなる!のまとめ

ケノンで脱毛後に肌が赤くなる理由と、炎症を防ぐためのコツを4つまとめました。

とくに注意すべきなのは、「レベルの上げすぎ」と「冷やしてない」です。

どんなにムダ毛がなくなってツルツル肌になっても、火傷の痕や色素沈着は残したくないですよね。

ケノンで脱毛するときは、めんどくさくても冷やし作業をしっかり行ってください。

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