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おにぎり坊やニュース

おにぎり坊や富士登山プロジェクト!!!

2017年 09月 11日


   

 

おにぎり坊や富士登山プロジェクト

 

こんにちは!おにぎり倶楽部事務局の竹内です(^▽^)/

 

おにぎりせんべいの愛すべきキャラクター、おにぎり坊やが日本一高い山の上にいたら絶対ワクワクドキドキする!

そんな考えから始まったおにぎり坊や富士登山プロジェクト。

しっかり準備して臨みましたが、坊やの行く手を阻んだのは富士山の強力な風でした…。

 

今回はそんなお話です。大変な戦いだったという想いからか!?

かなり長い記事となっておりますので、その点ご了承お願いいたしますm(_ _;)m

 

 

8月某日の夜、おにぎり坊やとマスヤの仲間5人は三重県を出発し、

翌日未明に富士登山口の御殿場新5合目駐車場に到着しました。

朝5時にはなんと!マスヤの社長が激励に訪れてくださり、それと同時に富士山にかかっていた霧が晴れ出し、

朝日に照らされて赤く染まった富士山を拝むことができました☆

 

 

 

午前6時、いざ、出発!

 

辺りは見渡す限りの荒涼とした景色。火山砂利の上を登山道に沿ってひたすら歩きます。

この砂利道は勾配が急になると足場が崩れるのでとても歩きにくいです。

 

 

富士山には主に4つの登山ルートがあり、

今回の御殿場ルートは他のルートと比べて道幅が広い代わりに距離も標高差も群を抜く難コースで、

登山者から最も敬遠されるルートです。

富士山登山者の6%しか利用しませんw( ̄△ ̄;)w

これは体の大きな坊やが登るために、他の登山者への配慮から仕方のない選択でした…。

 

出発時は晴れていてクリアだった視界も次第に霧がかかり、景色のない真っ白な世界に。

その中を黙ったまま愚直に登り続ける時間が続きました。

正午を回るころには雨も降りだし、気持ちが焦りましたヘ(゚曲、゚;)ノ~ ヒィイイイイイ!!

30分おきに休憩を取ることを繰り返しながら、ようやく宿泊先の山小屋、赤岩八合館に到着したのが14時半。

ここの標高は3300mで、1450mの登山口からおおよそ8時間かけて

標高差1850mを登ってきた計算になります。

 

かつて皇太子殿下も宿泊されたという山小屋には私たちの他にもたくさんの登山者が宿泊されていました。

山小屋に着いて程なくすると、天気も回復してきて、眼下に広がる雲海をバックに坊やもハイチーズ!(o^∇^o)

 

 

 

たくさんの登山者から注目を浴び、交流もさせて頂きました♪

後日、山小屋で出会った方から弊社のお客様相談室宛てに素敵なメッセージも頂きました!

苦労した想いが報われる気持ちでとっても嬉しかったですヾ(@† ▽ †@)ノ

 

 

 

晩御飯に山小屋のカレーをいただき、18時頃に就寝。明日の登頂に備えます。

 

 

ご来光を山頂で見るために深夜2時に起床!も、外に出ると雲が多く風も強い…w

気温は10度ほど。もちろん辺りは真っ暗なのでヘッドライトを点けてスタートしました。

 

ここまで来たら絶対登りたい!そう意気込んで登頂チャレンジしたものの、30分ほど登り進めたところで、

体の大きな坊やは強風にあおられ足を取られることが多くなり、先に進むのが難しくなってきました…。

おにせんクラッシュはおいしいけど、おにぎり坊やクラッシュはシャレになりません。笑

 

天気も悪く雲も多いために、山頂でご来光を拝むことは一旦諦めて、山小屋に引き返し、

登頂は明るくなってからすることにしました。

早朝5時、山小屋の前で御来光を待ちましたが、厚い雲に覆われ太陽は顔を出してくれませんでした。

 

午前6時、再スタート!

しかしながら、山の神様は微笑んでくれず…。

1時間弱登り進めたところで、またも強風で前進が困難になり、おにぎり坊やは山小屋に引き返して待機、

マスヤの仲間5人のみ登頂することにしました。

これまでの準備を思うととても辛い決断でした…。

 

山頂までは風が強く、体感温度はかなり低かったと思います。ずっと霧の中で視界も悪く、

気分的にもきつい時間でした。

平地の3分の2に減った酸素を深呼吸で取り入れながら最後の砂利の坂を登り切り、

9時、ついに日本最高峰の剣が峰3776mに到達…!

ここに立つために前日と合わせて11時間登ってきました。

それはそれは感動的な瞬間!!

…のはずだったのですが、登頂写真に写っているメンバーに生気がないことからもお分かりのように、

寒さと疲れでヘトヘトでした(一部メンバー除く)。笑

 

 

寒さで凍える体を山頂小屋の中で温めたあとは下山するだけ。

下山を始める前には雲が晴れてきて、剣が峰や巨大な富士の火口を覗くことができました。

 

 

下山は早く、山頂から3時間ちょっとで駐車場まで戻ってきました!…え?w

 

登り11時間に対して下り3時間。

この差の理由は、大砂走りと呼ばれる下山道にあります。

登山道とは別の道にあり、ほぼ直線で、

傾斜も急な砂利道なので足を前に出しているだけで面白いように速く下ることができました。

坊やもおむすびころりんとならないように駆け降りました!笑

 

 

こうして、おにぎり坊や富士登山PJは幕を閉じました…。

 

富士登山中は大勢の方に注目していただき、

おにぎりせんべいやおにぎり坊やを通じてワクドキを感じて頂けたのではないか、と思っています。

また、こういった記事を通して、直接お会いすることができない皆さまにも

少しでもワクドキを感じて頂けたら嬉しいです(*´∇`*)

今回、日本一の場所におにぎり坊やを立たせるという目的は果たせませんでしたが、

メンバー全員が富士山頂に立ち、坊やともども無事に下山できたことにまずは喜びを感じています♪

 

 

これに懲りず、マスヤでは皆さまにワクワクドキドキして頂けるような活動に

精進して参りたいと思っておりますので、今後とも皆さまの変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたしますm(_ _)m